FC2ブログ

冷凍されたオシドリとチューリップ人の王国

趣味で書いている小説用のブログです。

07<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美しい死者の国〈1〉





 1.

 人が死なない世界の夢を見てから十二時間が経つ。芦原(あわら)市の学生街が舞台の夢だった。
 芦原市は、文明開化の時代、従来の藩が廃され、代わりに管区が置かれるようになっても何も変わらなかった町だ。山の形も、海岸線の形も、田畑や家々の配置も、その家々にかかる表札に書かれた名も変わっていない。何十世代も、同じ場所にある同じ家で、同じ一族が住んでいる。そんな土地だ。
 学生街だけが違う。ここは宗教家と教育家がそれぞれ開いた二つの学校を中心に海辺の丘が開拓され、整備された地区だ。西洋的な瀟洒な街並みは今なお人気が高い。休日ともなれば、海外のブランド品を扱うショッピングモールや、手ごろな価格で高級感が味わえるレストランを目当てに近隣から人が押し寄せる。古くからの観光地である金沢市や能登市などから流れてくる観光客も多い。
 それゆえに、灰田瑞樹の気に入りのパン屋も、休日には長居が躊躇われるほどの盛況ぶりを見せる。朝には運が悪ければ座席を確保できず、昼間は行列が店外まで並び、夕方、お茶の時間も過ぎる頃、ようよう空いてくる。六時半の日暮れ時になってから宮部まきをここに呼んだのも、そうした事情からだった。
 瑞樹はイートインコーナーの窓際、一番奥の二人掛けのテーブルで、宮部と向かい合っていた。宮部まきは瑞樹より二十歳も年上だ。だが、化粧が華やかで若々しく、四十歳という年齢を感じさせない。姉妹にさえ見えるのではないかと瑞樹は思う。仲の良い姉妹に。
 憑依者・宮部まきと会うのは今年で五回目だ。災厄という契機がなければ縁を持つことはなかっただろう。証券会社の社員だという。どういう業務かは知らない。だが、着ている服も、アクセサリーも、ハンドバッグも高級品だ。会う際には決して瑞樹に食事代を払わせない。微笑みを絶やさぬその顔は、いつ会っても自信を感じさせる。気さくに話してくれるのだが、指遣いや眼差しに品性が滲み出ており、気後れを感じずにはいられない。
 どこか、遠い相手だった。
「灰田さんの専攻は比較宗教学でしたっけ」
 そう尋ねる宮部は、席を取る前に選んだパンをもう食べ終わっており、セットで頼んだざくろのジュースを、口をつけぬままにしていた。
 空いている時間とはいえ、ジュース一杯であまり長く席を取り続けるわけにはいかない。やはり個室のある料亭にすれば良かったと後悔する。最初はそちらに誘われていたのだ。だが、支払いを宮部がすることを考えると気が引けてしまい、このパン屋にした。結局、余計に気を遣わせてしまっているかもしれない。
 瑞樹は宮部と目を合わせることもできず、その喉に光るプラチナのペンダントを見つめながらそっと笑みを浮かべた。
「はい」
「今は何の研究をしているの?」
「世界の臨死体験の証言記録の収集です」
 そっと目線を上げる。宮部の目に好奇心が見られたので、瑞樹はほっとした。もっとも、いかに興味がなかろうと、それを表に出したりはするまいが。
「臨死体験って、あの……事故や病気で一命を取り留めた人が体験したっていう?」
「はい。この臨死体験で見える世界って、国と地域によって本当に違っているんですよね。川が見えたりとか、きれいな野原が見えたりとか、あるいは光に満ちた空間だったり……。だけど、先に亡くなった親類にまだ来てはいけないよって言われたり、そういう共通があったり」
「どうして証言記録を収集しようと思ったの?」
「臨死体験に違いがある理由を知りたかったんです」瑞樹はオレンジジュースに口をつけ、喉を潤した。「死んだ後に人間がいく世界が同じ一つの実体ある世界なら、同じ者が見えるはずじゃないですか。だけど、違う」
 オレンジジュースはグラス半分まで減っていた。宮部は「うん」と頷いた。
「本当のことを知りたいなって」
 口許を見れば、微笑んでいた。
「Aという国の人が見ればこう見える。Bという国の人が見ればこう見える。違うんですよね。でも、本当の実体なら、その違いを埋められるはず。だから、違いをじっと見つめれば、見たい世界が……本当の世界が……死んだ、その後の世界が見るんじゃないかって考えたんです」
 そう、と宮部は頷いた。
 瑞樹は反応を待った。ジュースに口をつけ、宮部は少し間を置いてから尋ねた。
「電子工学のほうはどうなの? 履修しようか迷ってた……。そっちの興味は、もうさっぱり?」
 笑みを浮かべたまま、瑞樹は静かに失望した。
 宮部はそちらの道に進んでほしかったのだろう。現実的な道に。憑依者という事情が事情なだけに、精神的・霊的な方面に傾倒しない方が、普通に生きられる。宮部のように。大野のように。
 だがそれで何になろう? 宮部のように、大野のように、政府から信用されて他の憑依者を訪ねてまわりたいのだろうか? そんなつもりはない。
「怖いんです」
 言い訳のように、瑞樹はそれに答えた。
「呪詛を抱えているっていうのが。怖いじゃないですか。死んだら、普通の人と同じところに行けるだろうかって」
 宮部が口を開いたので、それを遮り言葉を重ねた。
「いいんです。今のは誰にも言わないで。カウンセリングなんて受けたくありません。今でも、進学できる町を限定されて、この先就職できる町も限定されるだろうし、誰にも内緒で……もうこういうの、いいんです」
「呪詛のことをみんなに内緒にしなければいけないのは、辛いでしょうね」頷きながら宮部は言った。「私ですら辛いもの」
「全部、忘れてしまいたい」
 宮部がものわかりよく頷くのも耐え難い。
 でも、あなたの安全の為に必要なのよ、などと言われたくない。言っても仕方がないのよ、などと。私はあなたの仲間だから、何でも話してね、など。だが、宮部はそんなことは言わなかった。
 二人は沈黙を共有した。
 結局、瑞樹から口を開き会話を続けた。
「でも私、やっぱり、もともとそういう世界が好きなんだと思います」
 それから宮部に聞かれるまま、学業以外の日常の話をした。よく行く場所。好きな店。テレビの話や時事の話題など。
 他の憑依者の中には、接触に厳しい制限が課せられている者もいるという。あの、南九州の……相澤序峰……。彼女は暴走を始める前から、念のため接触には護衛がつけられていた。序峰は他の憑依者に敵意を持っていた。万一憑依者が損なわれれば、呪詛がどのような動きを見せるかわからない。だが、念のためとはいえ護衛をつけられるとは。序峰はどのような人物だったのだろう。あの日、軽沢地下市で自分と一緒にいた人物。生きている限り数限りなくすれ違う他者の一人でしかなかった少女は。
 結局ジュース一杯で、二時間ほど話し込んだ。二十時の閉店時間がくる少し前に、二人は店を出た。
 パン屋は、瑞樹が暮らすアパートの一階部分に入っている。アパートの外階段で宮部と別れ、彼女に背を向けて、コンクリートの外階段を上り始めた。
 有給を取ったとかで、宮部はあさっての金曜日まで芦原市にいるという。金曜日からは三連休なので、彼女は五連休ということになる。羨ましいことだ。瑞樹は疲れていた。宮部の訪問、断ることのできない訪問が、瑞樹を疲れさせていた。
 宮部は瑞樹の最大の関心ごとから瑞樹を引き離したがっている。瑞樹の興味の対象は、不健康な物事だと思っている。瑞樹以外の誰かが同じ興味を抱いているのであれば、放っておかれることだろうに。憑依者。何も特別な存在ではないと言いながら、こういうときには都合よく特別扱いしてくれる。
 コンクリートの階段を五階まで上る。階段の正面、廊下の左端の部屋が瑞樹の部屋だった。
 無意識にズボンのポケットに手を突っ込み、鍵を右手に持ったとき、それが目に入った。
 廊下の隅、備え付けの消火器の後ろ、埃や髪の毛が吹き寄せられて団子状になったゴミが溜まった場所。一枚の紙が、消火器の陰から身を乗り出してこちらを伺うような形で立てかけられていた。
 瑞樹はそれに視線を注いだ。
 蛍光灯に照らされるそれは、見た感じでは習字の半紙程度の薄さだ。それでもたるまず、倒れずに、自立している。それには何らかの紋様が、黒い墨で描かれていた。
 呪符かと思った。どうもそうらしい。だがアジアの物ではない。高まる嫌悪と不安に反して目はそれを凝視した。漢字や梵字は使われていない。紋様を囲む二重円の縁取りの中に、アルファベットが書かれていた。
 瑞樹は見るのをやめ、肩掛けのバッグの外ポケットに手を入れた。紙の包みを出し、開いて中の塩を体に振りかけ、それから部屋に入った。
 玄関マットの上にバッグを下ろす。下駄箱を開いて、努めて無感情のまま、小さな箒とちりとりを出した。
 屈めていた腰を伸ばしたとき、備え付けの小さな鏡に自分の顔が映った。
 疲労で口が半開きになっている。
 いつものごとく、土気色の顔だ。
 目。死んだ目でもなく、濁りきった目でもないが、悲しい目だ。目から光が消えぬのは、希望があるからではない。悲しみが癒えぬからだ。白いTシャツの襟元は、洗濯を繰り返してよれよれになっている。胸まで伸びた髪は黒。染めたことはない。瑞樹は鏡を見るのをやめて、うんざりしながら外に出た。
 その後も、鏡の中に瑞樹の顔が残った。それは別人のような狡猾そうな表情をし、いなくなった瑞樹の動きを追って、玄関扉に目を動かした。
 外に出た瑞樹は、団子状になった埃と髪と消火器しかない小汚い廊下を見た。紙は消えていた。それは、風もないのに夜空を舞い、月に向かって飛び、アパートから遠ざかりつつあった。
 瑞樹は玄関に鍵をした。
 それは、瑞樹にとっては積極的な行動だった。
 非日常への誘(いざな)いだった。紙は魅力的な謎だった。疲労の破れ目、倦怠の破れ目だ。それを見たかった。少し見るだけでいい。深入りする気はない。
 アパートの階段を下りきった。パン屋の最後の客が店から出てきた。紙は建物に遮られて見えないが、瑞樹はパン屋の照明に身を晒し、通り抜け、小走りで信号機へと急いで横断歩道を渡り、雑居ビルを通り過ぎて、月が浮かぶほうを目指した。
 時折、月に揺らめく影が見えた。追いかけるうちに、海に張り出す道に出た。長い上り坂で、他には誰もいなかった。
 ガードレールの向こうは崖。下は海。早足で上り続けると、広場に出た。松の並木が海と広場とを隔てていた。松の真上に月があり、下には人影があった。
 街灯の光が届かず、その人物は影になっていたが、それでもじっとこちらを見ていることが瑞樹にはわかった。思わず立ち竦んだ。その間にも、人影は松の木陰から出て、瑞樹へと歩み寄ってきた。やがてその足が、体が、そして顔が、瑞樹が身を寄せる街灯の光が届く範囲に収まった。
 青年かと思った。
 次に女かと思った。
 若い人物だ。中性的なその顔は、男と呼ぶには美しく、女と呼ぶには野生的であった。衣服で男だとわかった。
「違うと思うけど」
 声もまた中性的だった。青年が右手を胸の高さに上げる。A4程度の大きさの紙が、その手に下がっていた。
「これを撒いたのは君か?」
 咎めたり、問いつめるような口調ではなかった。それでもどこか、本当のことを言わせる強制力があった。紙を見れば、先ほど玄関の前に置かれていたのと同じ物らしい。アルファベットと魔法陣のような紋様が描かれていた。
 瑞樹は後ずさりながら首を横に振った。唇はきつく結んでいた。心は青年を恐れた。だが、どこか惹かれていた。月夜。海を見下ろす広場。魅力的な容貌の青年。異質な状況で判断力が鈍っているのだと、瑞樹はわかった。
「ならいいんだ。恐がらなくていいよ。近頃こういうものをばら撒いてる奴がいるから気になってたんだ」
 青年が砕けた口調になり、紙をくしゃくしゃにしてポケットにねじ込むので瑞樹は肩の力を抜いた。
「これに誘われてきたの?」
 ごく親しげに尋ねられ、今度は声に出して答えた。
「ええ。はい」
「そっか。でも、気をつけた方がいいね。多分、たちの悪いものだ」
「それ、うちの玄関先に落ちてたんです」もう少し話を聞きたくなり、瑞樹は言葉をつないだ。「たちの悪いものなんですか? 箒とちりとりで片付けようと思ったら、気がついたら飛んでいってしまっていたんです」
「箒とちりとりで? どうして?」
「どうしてって?」
「そのまま捨てればいいのに」
「なんだか、素手で触りたくなかったんです」
 青年は初めて微笑んだ。
「いいカンをしてるね」
 強ばった作り笑いを返した。
 一体何者であるがゆえに、そのように言うのか知りたかった。だが、どう言ったものか、または今すぐにでも別れを告げ、もう家に帰るべきか迷っていた。その間に青年は歩を詰めてきた。
「家まで送るよ。どうも物騒みたいだからね。色々な意味で」
「結構です」
「じゃ、町まで。学生さんだろ?」
 躊躇いながら「ええ」と頷く。青年は瑞樹の前を通り過ぎ、それから振り向いて笑いかけた。
「じゃあオレと同じだ」
 そのとき初めて、瑞樹は青年に親しみを覚えた。
「君はどっち?」
「え?」
「大学。ハナザワ? レイコウ?」
 学生都市の中にある二つの大学、花澤大学か嶺北工科大学かと聞いているのだ。
「花澤です」
「そっか。オレは嶺工なんだ。プログラミングの勉強してる」
「そうなんですか」
 会話が途切れてしまった。
 坂道に二人の足音が響く。
 つまらない人間だと思われているだろうか。暗い女だと思われているだろうか。または、嫌われているのではないかと思われていないだろうか。
「あの」瑞樹はどうにか会話を続けた。「名前を教えてください」
「アキヤ」
 返事はすぐだった。
「アキヤさん、ですか?」
「そう」困惑する瑞樹にいたずらっぽく目を細める。「もっと仲良くなってからにするよ。上の名前はさ。君は?」
「瑞樹」
「ミズキちゃんだね」
 もっと仲良くなったら。それは、また会えるということだろうか。
「いつもあの公園にいるんですか?」
「そ。暗いから人が寄りつかないし、その割に変な奴がでるとかいうこともないしさ。夜の海ってきれいなんだよね。星が映ってさ。貨物船が黒く見える。たまに汽笛が鳴ってさ……」
「明日も、あそこに?」
「雨が降ってなきゃね」
「いつまで?」
「眠くなるまでさ」
 瑞樹は自分の心を探る。明らかに、自分はアキヤのことを知りたがっていた。不思議だった。質問を重ねられるのも、夜の魔力かもしれなかった。
「一人暮らしですか?」
 アキヤは少し夜空を見上げてから、また瑞樹に顔を向けて頷いた。
「そうだよ。君も?」
「はい」
「そっか。一緒だね」
 学生街の入り口に来た。角を曲がって大通りに入り、アパートやマンション、レストランの明かりが通りに落ちる、明るい、まだ人通りのある場所に来て、瑞樹はようやく先の幻想的で奇妙な体験に思いを向ける余裕を得た。
「アキヤさん。何か知っているみたいでしたが、あの魔法陣みたいな紙って何ですか?」
 アキヤの横顔に目を注ぐ。アキヤは少し難しい顔をして、首を傾げた。
「別に詳しいってわけじゃないんだよね。西洋の魔術だろうとしか……って、そんなの誰にでもわかるか。アルファベットが書いてあるもんな」
「素手で触らないほうがいいって」
「何となくそうわかっただけさ。君と同じだよ。知識があって言ったんじゃなくて、カン。カンはいいんだ」
 その割に、青年はそれを素手で持っていたことに気が付いた。
「誰かがばら撒いてるっていうのは……」
 うーん、と唸ってから、アキヤは考え込んでしまった。
「……あのさ、二ヶ月も前なんだけど、浪越(なみこし)に欧州から赴任してきた祓魔師のニュース覚えてる?」
 瑞樹は困惑し、アキヤと並んで歩きながら瞬きをした。
 ニュースはあまり見ない。このところテレビもラジオも、高千穂市の惨劇を契機に始まった南九州の暴動の件で持ちきりだ。あれは一ヶ月前のことだ。二ヶ月前。何があっただろう。記憶を探る。
 そういえば、西洋式の祓魔師が日本で初めて着任したというニュースを小耳に挟んだ覚えがある。物珍しさから民法のニュース番組で取り上げられていたものだ。日本を代表する大都市、東国の東都及び皇都、西国の京都及び阪都では、警戒されて受け入れられなかった。それで、東海大管区の最大都市である浪越に配属されたという。たかが一地方都市とはいえ、一応は日本の三大都市の一つに数えられる市だ。その祓魔師を送り込む側としても受け入れる側としても、試験的な導入としては問題ないと判断したらしい。
 記憶が連鎖反応を起こし、もう一つの情報を思い起こした。浪越には、憑依者の一人である皆無神クロエが暮らしているはずだ。もっとも去年の今頃宮部から聞いた話なので、今でもそうかは知らないが。
「聞いたことあります」
 唾をのんで答えた。
「そっか。それからなんだよね。何かああいうことが始まったの。君が見たのと同じもの、結構他の人も見てる」
「そうなんですか。どういう意味があるんでしょうね」
「何かを見張ったりとか……連絡を取り合ったり……それか、黒魔術。召喚術」
 瑞樹はぞっとして両腕を抱いた。
「もともとそういう活動をしていた奴らが、祓魔師の導入に反発して行動し始めたのかもしれない。日本は特に東洋以外の魔的な動向に疎いからさ。さぞやりたい放題だろうね」
 パン屋の前まで来た。店員が、外のシャッターを下ろしているところだった。瑞樹は立ち止まった。
「ここなんです。住んでるとこ。ありがとうございました」
「へえ、ここ?」アキヤの声音が明るくなる。「観光案内に載ってるパン屋じゃん。いいなあ。食べ放題だ」
 話題が変わると、なんと暢気なことだろう。瑞樹はくすくす笑った。
 次に会う約束は特にしなかった。それでも満ち足りた気持ちと、明日もまた会えるという確信を抱いて瑞樹は部屋に戻った。
 おかしなものはもう何もなかった。





 >>次へ「美しい死者の国 (2/3)」
 目次へ


 | ホーム | 

プロフィール

とよね

Author:とよね
ファンタジーやSFをメインに小説を書いてます。下のカテゴリ欄から読めるよ!
★印つきは連載中。

冷凍オシドリ累計

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。